国土交通省、「サービスエリア等資産の譲渡代金の還元策に関する検討委員会」が初会合0
- 2008年6月14日 00:00|政治・行政・自治体, 自動車メーカー
国土交通省はこのほど、旧日本道路公団の分割民営化に伴い発生した、休憩施設などの譲渡代金を高速道路利用者に還元するため「サービスエリア等資産の譲渡代金の還元策に関する検討委員会」(委員長=吉野直行慶応義塾大学教授)を設置
国土交通省はこのほど、旧日本道路公団の分割民営化に伴い発生した、休憩施設などの譲渡代金を高速道路利用者に還元するため「サービスエリア等資産の譲渡代金の還元策に関する検討委員会」(委員長=吉野直行慶応義塾大学教授)を設置

住友電気工業は、世界で初めて超電導モーターで駆動する「超電導電気自動車」の試作に成功した。通常の電気モーターでは銅線を使うが、世界最高レベルの臨界電流値を持つビスマス系の高温超電導線材を使うシステムで、銅線に比べ200
住友化学は、希少金属であるコバルトを使用しないで高性能を確保するリチウムイオン二次電池用正極材を世界で初めて開発したと発表した。一般的に用いられるコバルト系正極材に比べほぼ同等のエネルギー密度を持ち、出力特性を大きく向
自動車関連業界向け製品のインターネット販売を手がけるMonotaRO(モノタロウ)は、来年度中に商品ラインアップを2万点に拡大する。短期的な目標として、今秋までに現在の約400点から6千点に取り扱い商品を拡大する計画だ
自動車用配管部品、防音・防振製品製造・販売のマルヤス工業(山田隆雄社長、愛知県名古屋市)は13日、九州生産子会社、マセック(吉川勉社長、福岡県小郡市)の第2工場を建設すると発表した。2009年8月に稼働、防振ゴム用の金
マツダは13日、食糧と競合しないセルロース系バイオマスを原料にしたバイオプラスチックの開発に着手すると発表した。広島大学と共同で新プロジェクト「マツダ・バイオプラスチック・プロジェクト」を立ち上げ、間伐材などを原料とし