連載「整備業 無限大」(11)栄和自動車
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- 2008年8月14日 00:00|近畿圏
自動車整備に必要な機器となりつつある故障診断機(OBDテスター)。各整備振興会はテスターの貸し出しを行っているものの、費用対効果の面から購入をためらう整備事業者は少なくない。八尾市の栄和自動車(梁川俊雄代表)は、認証工
自動車整備に必要な機器となりつつある故障診断機(OBDテスター)。各整備振興会はテスターの貸し出しを行っているものの、費用対効果の面から購入をためらう整備事業者は少なくない。八尾市の栄和自動車(梁川俊雄代表)は、認証工

経営理念とする「地域密着の活動」が幅広いユーザーの支持を得て、高水準のシェアと収益を実現してきたトヨタカローラ熊本。「熊本のテリトリーを預かったからには、それにふさわしいシェアの確保は義務。台数と儲け双方の成長を目指し

社団法人日本オート・キャンプ協会(長谷川純三会長)がまとめた「オートキャンプ白書200」によると、オートキャンパー人口はピーク時の半分の720万人に減少した。一時のブームは去ったものの、インフラとなるキャンプ場のトイレ
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岐阜県養老町のリサイクル事業者、近藤解体引上社(近藤正秋社長)に6~8日の3日間、地元中学生3人が職場体験に訪れ、使用済み自動車(ELV)の解体作業に汗を流した。 訪問したのは、養老町立東部中2年の中川悠太郎君、内堀
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