豊田合成、ガラスラン素材の樹脂化推進―環境保全と軽量化実現へ0
- 2008年12月16日 00:00|自動車部品・素材・サプライヤー, ものづくり・新技術
豊田合成はガラスランの素材の樹脂化を進める。従来のコンパクト車クラス向けに加え、一部高級車向けの量産を開始しており、合成ゴム系の素材からの置き換えを推進する。樹脂系の材料はリサイクルが容易なほか、自動車の軽量化にも役立
豊田合成はガラスランの素材の樹脂化を進める。従来のコンパクト車クラス向けに加え、一部高級車向けの量産を開始しており、合成ゴム系の素材からの置き換えを推進する。樹脂系の材料はリサイクルが容易なほか、自動車の軽量化にも役立
河西工業は15日、自動車用内装部品を生産する群馬県内の全額出資子会社2社を来年4月に合併すると発表した。2社が保有する資産の相互活用を進めるほか、管理システムや人事制度を一本化し業務効率を改善するのが狙い。 合併する
東京トヨペット(神谷昭男社長)はこのほど、葛飾区の亀有店で「ふれあいねっとコンサート」を開催した。通算11回目となる今回は、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団から弦楽四重奏を招いて演奏を行った。 ショールームを開
東京ガスは、自動車燃料用の圧縮天然ガス(CNG)を価格を2009年1月の請求分から1立方メートル当たり9・91円引き上げると発表した。今年4回目の値上げで、年間使用量が5千立方メートル未満の場合、同110・22円(税込
【前橋】日産プリンス群馬(藤井貴治社長)は、1日に発売した新型「フェアレディZ」が持つ集客力を武器に、営業拠点の集客増を狙う。展示車両として用意した新型車6台を、同社の新車11拠点で交代で展示する。各拠点間でローテーシ
新車販売の低迷を尻目に新型フェアレディZが順調な滑り出しを見せている。日産プリンス大阪(齊藤光保社長)では、来年3月までの4カ月間で370台の販売を計画。今月14日までの受注累計は55台を超え、輸入車からの代替も目立つ