〈最前線〉0
- 2009年2月26日 00:00|近畿圏
◎…パッソセッテを目的に来店した顧客が、シエンタやラクティスを検討するケースが増えている。特徴ある車種がそろったことで、顧客ニーズに応えやすくなっており、囲い込みにもつながっている。(トヨタカローラ和歌山営業本部営業企
○…4月から大阪芸術大学との産学協同を始める三協リールの三木健太郎社長は「グッドデザイン賞の展示会場がきっかけ」と経緯を語る。同社は3年連続でグッドデザイン賞に出品、コンパクト設計の新型小型リールで2008年度グッドデ

「ふれあいから営業は始まる」―。山陰スバルの社長に就任した神庭吉男氏はお客さまへの心からの接客を大事にする。ここにきての厳しい新車販売の市場環境を踏まえ、改めて目配り、気配りのキメ細かい接客や営業活動の重要性を訴える。
―2009年の展望は 「昨秋からの市場低迷により、販売市場は前年比約2割減で推移している。加えて4月からの環境対応車の自動車税優遇制度の導入予定で3月は買い控えが予想される。年度末はさらなる販売減は避けられないだろう
―2008年の輸入車販売状況と09年の見通しは 「08年の販売登録台数は前年同期比9・5%減の1159台、台数にして121台落ち込んだ。全国実績の同16・4%マイナスに比べると健闘したものの、後半の急激な景気減退が大
―2008年の市場と09年の見通しは 「08年後半は、各社新型車の投入がありラインアップも充実したが、金融危機の影響により市場環境は非常に厳しかった。ダウンサイジング傾向に下支えされてきた軽自動車市場だが、需要そのも