2月の中部地区AA実績、出品2カ月連続減0
- 2009年3月6日 00:00|中部圏
中部地区主要中古車オークション(AA)18会場の2月実績は、開催回数が前年同月比1回減の69回、出品台数は17・8%減の12万772台と2カ月連続減少となり、市場縮小が続いている。 成約台数は26・0%減の6万595
中部地区主要中古車オークション(AA)18会場の2月実績は、開催回数が前年同月比1回減の69回、出品台数は17・8%減の12万772台と2カ月連続減少となり、市場縮小が続いている。 成約台数は26・0%減の6万595

日本自動車輸入組合(JAIA、ハンス・テンペル理事長)が5日発表した2月の輸入車新規登録台数は、前年同月比33・9%減の1万2350台と10カ月連続の前年割れだった。台数は2月として1989年の1万690台以来20年ぶ
全国軽自動車協会連合会(全軽自協、村田浩平会長)が5日発表した2月の軽乗用車車名別販売は、スズキ「ワゴンR」が1位だった。2位のダイハツ工業「ムーヴ」を抑え、3カ月連続で首位を維持した。3位にはダイハツ「タント」が続き

日本自動車販売協会連合会(自販連、天野洋一会長)がまとめた2月の車名別登録乗用車販売は、ホンダの新型ハイブリッド車「インサイト」が発売初月で10位に入った。2月に発売されたばかりのインサイトは、先代モデルも含めて初のト
滋賀 総台数は3カ月連続の前年割れで、前月に比べて落ち込み幅を拡大した。マイナスは1けたで、近畿地区の中でも最小にとどめたが、市場環境は厳しさを増している。来場者数は増加しているが、商談が長引くケースが目立つ。 車種
滋賀 総台数は5カ月連続の前年割れで、前月に比べて落ち込み幅を拡大した。前年同月比は全国平均を5・3ポイント上回り、近畿地区でもマイナスを最小に食い止めている。 車種別では中・大型キャブワゴンが新型車効果により前年同