〈JMS2025 推しの1台〉いすゞ、「VCCC」 ゼロから車体構造見直して0
- 2025年11月7日 05:00|自動車メーカー
いすゞ自動車「バーチカル・コア・サイクル・コンセプト(VCCC)」は、人やモノの輸送の価値を見つめ直し、トラックの車体構造をゼロから見直したコンセプトカーだ。従来のトラックはキャブ(運転台)後方のフレームに架装物を載せ

いすゞ自動車「バーチカル・コア・サイクル・コンセプト(VCCC)」は、人やモノの輸送の価値を見つめ直し、トラックの車体構造をゼロから見直したコンセプトカーだ。従来のトラックはキャブ(運転台)後方のフレームに架装物を載せ

日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長は11月6日、日産車体九州(福岡県苅田町)の生産体制の3直化に向けた準備を進めていることを明らかにした。生産車種の販売が好調で、今冬にも24時間操業へと移行する

日産自動車は11月6日、2025年4~9月期決算を発表した。営業損益が276億円の損失、純損益は2219億円の赤字だった。26年3月期通期の純損益の予想は示さなかった。不透明な外部環境のほか、「再建計画を今年度どれくらい

ユニプレスは11月6日、2025年度通期連結業績予想を下方修正すると発表した。売上高や営業利益は5月に公表した当初予想より増加すると見通す一方、中国事業の再構築費用や欧州子会社での損失などが響き、45億円の最終損失になる

スズキが11月6日に発表した2025年4~9月期連結決算(国際会計基準)は、売上高が前年同期比0.3%増の2兆8642億円、営業利益は同17.5%減の2764億円、当期純利益が同11.3%減の1927億円の減収減益だった

経営再建中の日産自動車は11月6日、グローバル本社(横浜市西区)を970億円で売却すると発表した。売却益は739億円で、2026年3月期に特別利益として計上する。セール・アンド・リースバック方式を使い、日産は今後も本社で


