経産省と環境省、車載用リチウムイオン電池の適正処理体制の構築へ 2026年度中に作業部会を設置0
- 2026年6月10日 05:00|政治・行政・自治体, リサイクル
経済産業省と環境省は、電動車の普及に伴い増加が見込まれる使用済み自動車(ELV)由来のリチウムイオン電池を適正処理する体制の構築に向け、今年度中に作業部会を立ち上げる。電池の排出見通しやリビルト(再生

経済産業省と環境省は、電動車の普及に伴い増加が見込まれる使用済み自動車(ELV)由来のリチウムイオン電池を適正処理する体制の構築に向け、今年度中に作業部会を立ち上げる。電池の排出見通しやリビルト(再生

昭和グループ(金子直幹代表)を中心に産官学が連携し、糸島半島の未来につながる町づくりを目指す「よかまちみらいプロジェクト(PJ)」は、情報交換会を開催した。オンデマンドバス「チョイソコよかまちみらい号
米欧自動車大手ステランティス傘下の独オペルは6月8日、2030年までに独国内に10億ユーロ(約11億6000万ドル)超を投資すると発表した。独中部リュッセルスハイム工場で、売れ筋モデル「アストラ」の次

日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連、小倉龍一会長)は6月9日、横浜市内のホテルで「第45回通常総会」を開催した。2026年度は2月に草案を取りまとめた独自の塗装工数について、中核的課題と位置付

日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連、小倉龍一会長)は6月9日、損害保険大手4社と2025年度に進めてきた保険修理の工賃算定に用いる「指数対応単価」の団体協約の締結交渉で、合意したことを明らかに

日産車体は、生産終了車種向けサービス(補修)部品の生産受託ビジネスに乗り出す。現在手掛けている日産自動車向けのサービス部品生産に加え、新たに国内の他メーカーからも受注を目指す。湘南工場(神奈川県平塚市