2025年の日本メーカーの海外生産車、30年ぶり過去最高 19%増の11万台で2年連続プラス0
- 2026年1月9日 05:00|自動車流通・新車ディーラー
日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が1月8日発表した統計資料によると、日本メーカーの海外生産車は2025年、前年比19.2%増の11万1513台となり、30年ぶりに過去最高を更新し

日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が1月8日発表した統計資料によると、日本メーカーの海外生産車は2025年、前年比19.2%増の11万1513台となり、30年ぶりに過去最高を更新し

「海外でWRC(世界ラリー選手権)関係者の会話を聞くと、“カイゼン”という言葉が盛んに出てくる。グローバルで通用する表現であることを改めて実感した。カイゼンにゴールはなく、カイゼンの塊でもある“からく
伊藤 紀忠氏(いとう・のりただ=大洋元社長)2025年12月9日に死去、90歳。通夜・葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を行う。1959年同社入社。72年に取締役、77年には社長に就任。2025年

1日付で日本自動車工業会(自工会)の会長に就いたトヨタ自動車の佐藤恒治社長は6日、ホテルオークラ東京(東京都港区)で開かれた新春賀詞交歓会後に記者団の取材に応じた。質疑は次の通り。―会長就任の抱負は「
2025年が去り、26年になった。心新たに、何かを始めた読者もいるだろう。私も元日に、新しい何かを習慣にしたいと思った。できれば、継続した成果を1年後に振り返られるようなことをしたい。それでいて、三日

【米ラスベガス=中村俊甫】大手サプライヤーが車載モーターのレアアース(希土類)使用量を削減できる技術を米国で開催中のデジタル技術見本市「CES2026」で相次いで提案している。磁石の磁力を高める希土類