連載「CES2026 フィジカルAI元年」(上)「現実世界」で動き出す0
- 2026年1月20日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー, 連載・インタビュー
米ラスベガスで開かれた「CES2026」は、例年以上に「人工知能(AI)色」が濃い展示会となった。ヒューマノイド(ヒト型)ロボットの本格導入や自動運転の実装は、AIでロボットやクルマを動かす「フィジカ

米ラスベガスで開かれた「CES2026」は、例年以上に「人工知能(AI)色」が濃い展示会となった。ヒューマノイド(ヒト型)ロボットの本格導入や自動運転の実装は、AIでロボットやクルマを動かす「フィジカ

日本自動車輸入組合(JAIA)の発表によると、2025年1~12月の近畿地区の輸入車新規登録台数(外国メーカー車と日本メーカー車)は、前年比5.6%増の5万5667台と2年連続で増加した。外国メーカー

高市早苗首相が通常国会を召集する23日の衆院解散を表明したことを受け、2026年度予算案の3月末までの成立が困難となった。政府は約10年ぶりに暫定予算を編成し、本予算成立までをしのぐとみられるが、高校

【水戸】茨城ダイハツ(廣瀬義宏社長、茨城県水戸市)は、鹿嶋市、鹿島地区まちづくり委員会が主催する「健康安全運転講座in鹿嶋」を鹿嶋市立鹿島公民館で開催した。2025年内で3回目の開催となった今回の講座

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)グループ傘下の高級スポーツ車メーカー、ポルシェの2025年の世界販売台数は前年比10%減の27万9449台で、09年(24%減)以来16年ぶりの大幅減少を記録

東海理化は、竹繊維を高い比率で配合した複合材料「BAMBOO+(バンブープラス)」が、自動車用部品に初めて採用されたと発表した。レクサスの新型「IS」のオーナメントパネルに加飾素材として活用されている