三菱自動車が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」が今夏に開催されるアジアクロスカントリーラリー(AXCR)に参戦する。レース仕様に改造した「トライトン」の動力性能を高め、2年ぶりの優勝を目指す。

 AXCRは東南アジア最大のクロスカントリーラリーで、タイとマレーシア間の約2千㌔㍍のコースでタイムを競う。3台体制で参戦した昨年の最高順位は3位だった。今年は加速性能や走破性を強化し、優勝を狙う。

 今年の開催日程は8月11~17日。