トヨタ自動車が1月に発売した新型「プリウス」の受注が好調だ。発売後3カ月目の3月も全国で1万台を超え、発売後の累計受注台数は8万台に迫る台数になった。長納期の状況が続く中でも着実に成約を重ねている。販売会社によって成果にバラつきはあるものの「発売当初の予想に反して受注台数が積み上がっている」(トヨタ店幹部)と想定外の状況に販売現場も活気付いている…