ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン、クリスチャン・ヴィードマン社長、東京都港区)は、SUVの旗艦モデル「X7」を一部改良して発売した。納車開始は12月以降を予定する。内外装を刷新したほか、拡張現実(AR)機能を搭載したナビゲーションシステムや駐車支援システム「パーキングサポートプロフェッショナル」などの先進機能を新たに標準装備した。スポーツグレードの「M」には電圧48ボルトのマイルドハイブリッドシステムも採用した。価格は1339万円(消費税込み)から。
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