日産自動車の新型軽電気自動車(EV)「サクラ」の受注台数が、5月20日の発表から2カ月が経過した19日時点で2万2千台に達した。20日に開催した新型「エクストレイル」の発表会で取材に応じた星野朝子副社長は「われわれも驚くほどサクラは受け入れられている」と述べた。

 サクラは三菱自動車との共同開発車で、「リーフ」「アリア」に続く量販乗用モデルのEV。発表から約3週間で受注が1万1千台以上となり、6月26日時点では1万7千台を受注した。