電気自動車(EV)充電サービスを手がけるユビ電(東京都渋谷区、山口典男代表取締役)は4日、SBIインベストメントが運営するファンドと、ENEOSイノベーションパートナーズから総額4億円の資金調達を完了したと発表した。

 調達した資金はEV充電サービスの開発や海外展開、人材採用強化などに充てる。

 ユビ電は昨年5月に東京ガスと資本業務提携を結び、EV充電サービスに本格参入した。自宅マンションや職場のほか、ホテル・旅館、時間貸し駐車場などでEVの充電サービスを受けられるサービス「ウィチャージ」を手がけている。