日産自動車は、11~14日に横浜みなとみらい21地区で開催された「フランス映画祭2021横浜」に特別協賛した。初日の11日には横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)で電気自動車(EV)限定のドライブインシアターが開催され、日産はEV「リーフ」の給電機能を活用して映画の音響機材などに必要な電気の供給を行った。

11日に開催したオープニングセレモニーに内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)や山中竹春横浜市長、フェスティバルミューズとして女優の杏さんらが登壇。2022年1月に販売を開始する新型EV「アリア」も展示した。

内田社長は、EV限定のドライブインシアターについて「EVだからこそできる環境に優しい取り組み。こうした“ならでは”のイベントに取り組んでEVの輪を広げていきたい」と述べた。

フランス映画祭は1993年にスタート。日産は2018年から特別協賛を続けている。