マツダは13日、広島県本社工場で太陽光発電設備が稼働したと発表した。発電能力1.1メガワットの発電設備を稼働し、同工場で生産する「MX―30」の出荷前充電に使用するとともに、工場全体で使用する電力にも活用する。2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、今後もグリーン電力の導入を積極化する方針。
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