豊田合成は、独自開発した「eラバー」を使い、足裏の圧力データを取得できる「スマートインソール」を開発し、サンプル出荷を始めた。年内にヘルスケア分野の製品などを含め、正式に売り出す計画だ。

 スマートインソールは、足裏の微妙な圧力変化を測定し、データをタブレット端末などにグラフ表示できる。ミズノが運営するゴルフスクールにまず、サンプル出荷を始めた。今後は、専用アプリによるデータの解析機能なども拡充し、用途を広げて一般販売を目指す。