ホンダの安部典明常務執行役員日本本部長は22日、2021年度の国内新車販売台数が前年度をやや上回る水準にとどまる可能性があるとの認識を示した。半導体不足やコロナ禍の影響が不透明で「足元の状況から言うと余り大きな事(数字)は言えない」と述べた。20年度(含軽)は61万3861台だった。