「ガリバー」を運営するイドムとエネオスフロンティア(石川正之社長、東京都中央区)は、クルマの資産評価サービスで提携した。イドムの人工知能(AI)査定サービス「ガリバーオート」を、エネオスフロンティアのガソリンスタンド(給油所)で利用できる。買い取り車両はイドムに入庫する。

 エネオスフロンティアの給油所で従業員が使用するタブレット端末に、ガリバーオートのアプリを導入し、AI査定サービスを実施できるようにした。イドムは、AIによる資産価値評価を行う車両台数を増やすことで、資産評価情報の充実化などが図れる。買い取り台数の増加も期待できる。給油所にとっては、車両査定の精度向上や業務効率化につなげることができる。