電源構成の30%を太陽光と風力にすることが必要

経済同友会は政府が策定する次期「エネルギー基本計画」に関する意見をまとめ公表した。2050年のカーボンニュートラル達成に向け、電源構成に占める再生可能エネルギーの割合を30年に40%に高めること、安全性が確認された原発を最大限に活用することの必要性などを提言した。再エネ40%の達成は容易ではないものの、野心的目標を掲げ、実現策を検討することが重要…