搬送車を納車した沖縄マツダの藤間社長(左)

沖縄マツダ(藤間直社長)は2日、新型コロナウイルス感染症の軽症患者などの搬送用車両を那覇市保健所に納車した。車両はマツダが新型コロナの感染防止に向けた支援活動として、「CX-8」をベースに開発し、架装したもの。沖縄県では第1号車となった。納車式で藤間社長は「この車両は、行政や医療機関からの様々なご要望を踏まえて開発されたもの。本商品を通じて、沖縄…