船と車、鉄道を組み合わせた通勤者向けマルチモーダルサービスの実証実験が14日、東京・竹芝エリア(港区)で始まった。勝どき桟橋(中央区)から竹芝桟橋まで小型船を運航し、竹芝桟橋からJR浜松町駅までシャトル便(大型ワゴン)を運行する約30分のルートを設定。利用者の認証には交通系ICカードを活用し、船舶による水上の移動とシャトル便による陸上の移動を連携…