運転中のスマートフォン(スマホ)やカーナビゲーション、タブレット端末などの利用を厳罰化する改正道路交通法が12月1日に施行された。走行中にこれらの端末画面を注視したり、通話する〝ながらスマホ〟の行為に対し、反則金と違反点数がそれぞれ改正前の約3倍に引き上げられた。スマホ使用中に事故を起こした場合は、即座に免許停止処分の対象になる。法改正を受けて、…