埼玉県戸田市で開いた地域大会

 オートバックスセブンとオーイーシー(加藤健社長、大分県大分市)、AOSテクノロジーズ(佐々木隆仁社長、東京都港区)の3社は11月28日、「日本ドローンサッカー連盟」を設立したと発表した。大会開催などドローンサッカーを通じて、地域活性化やバリアフリースポーツの普及につなげたい考え。今後、同連盟への参画企業や会員の募集を始める。21日には日本初となるドローンサッカーのトーナメント大会を大分県大分市で開催する予定だ。

 オートバックスセブンでは、2017年9月からアウトドアレジャー用品としてドローンの販売を開始。今年2月にはドローンサッカーを日本に初めて導入し、普及に努めている。ドローンサッカーは、球状のプラスチックフレームに覆われた「ドローンサッカーボール」を使用し、ドーナツ型のゴールにドローンを通すことで得点を競う5対5の戦略型チームスポーツ。