政府は「セーフティ・サポートカー」の普及に乗り出している(サポカーをPRする加藤勝信担当相)

◆安全な車への期待個人普及の課題はコスト2016年秋、神奈川県横浜市で軽トラックが学童の列に突っ込み、小学1年の男児が亡くなった。運転していた男性は当時87歳。横浜地検は「認知症との自覚がなかった」として男性の処分を見送った。この事故をきっかけにできたのが「安全運転サポート車(セーフティ・サポートカー)」だ。◆50歳を境に高まる運転への不安政府に…