2019年の初荷中古車オークション(AA)が各地で開かれた。昨年の新車販売は約527万台(前年比0・7%増)と2年連続で500万台を超えた。今年は消費税率10%への引き上げが10月1日に控えているものの、メーカー各社は引き続き新車攻勢をかける構えで、3年連続の500万台突破も視野に入る。好調な新車販売を受け、中古車流通の根幹を担うAAも活発な取引…