日本自動車整備振興会連合会(日整連)は2017年度版「自動車整備白書」をまとめた。総整備売上高は前年度比1・7%増の5兆4875億円となり、3年ぶりに増加に転じた。金額ベースでは931億円のプラスで、専・兼業、ディーラーともに増えた。白書は「景気の改善による整備需要の増加と継続検査台数の増加が直接要因になった」と現状分析する一方で「保有台数の大き…