日通総合研究所はこのほど、2018年度の経済と貨物輸送の見通しを発表した。国内経済の持ち直しを反映して国内貨物総輸送量は3年連続のプラスになり、同じく営業用自動車(緑ナンバー)の輸送量も3年連続のプラスと予想するなど、増勢(プラス幅)は鈍化するものの引き続き荷動きの好調さを維持すると見込んでいる。18年度の営業用自動車の輸送量は、一般機械や電気機…