マツダは、製造品質データを活用した実燃費の向上に乗り出した。素材工程から加工、組み立てと各工程ごとの製造プロセスを二次元データ(バーコード)で搭載した状態で車両の出荷を始めている。顧客情報と製造プロセスとの相関をみながら各工程の精度を高めることで、カタログ値以上の燃費性能の実現を目指す。すでに一部で品質管理や設備管理に役立てているのをはじめ、燃費…