〈鴻海のEV戦略〉野村総研〈台湾〉董事長兼副総経理・田崎嘉邦氏に聞く 「スマートシティーやコネクテッドで面の拡大可能」0
READ MORE- 2026年1月29日 05:00|The Paper, 企画・解説・オピニオン, 自動車部品・素材・サプライヤー
◆台湾経済に詳しい野村総合研究所(台湾)董事兼副総経理の田崎嘉邦氏の話 鴻海の戦略は、当面でいえばAIサーバーを「もっとも稼げる事業」と位置付け、その先の柱づくりへの最重要候補の一つがEVというこ


コロナ禍以降続いている中古車小売りの堅調さが、2026年も継続するとの見方が業界内で広まっている。新車の値上がりに伴って、中古車を求める顧客が増えているためだ。日本中古自動車販売協会連合会(JU中販
◆台湾経済に詳しい野村総合研究所(台湾)董事兼副総経理の田崎嘉邦氏の話 鴻海の戦略は、当面でいえばAIサーバーを「もっとも稼げる事業」と位置付け、その先の柱づくりへの最重要候補の一つがEVというこ

鴻海が描く構想の実現には、目下の市場環境などが壁になる。鴻海はかねて、米アップルが検討していたEVの受託が有力視されていたが、計画は中止。提携していた米フィスカーも経営破たんするなど、大口顧客を探っ