ルノー・ジャポン(大極司社長兼CEO、横浜市西区)は10月22日、ルノーの国内モデルで初の電気自動車(EV)となる「5(サンク)」を11月19日に発売すると発表した。初代サンクをモチーフにしながら、デザインを現代風にアレンジした。兄弟車で走行性能を高めた「アルピーヌA290」もアルピーヌ・ジャポン(同)が同じタイミングで販売を開始する。
サンクとA290は、新世代の小型車向けEV専用プラットフォームを採用。マルチリンク式のリアサスペンションにより、安定感のある走りを実現したという。サンクの最高出力は110キロワット、最大トルクは245ニュートンメートル。航続距離は405キロメートル。A290はそれぞれ160キロワット、300ニュートンメートル、360キロメートル。
価格は発売日に公表する。



















