「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」(主催=日本自動車工業会)が10月13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した。自動車関連企業をはじめ、スタートアップや研究機関など218者が出展。産業の枠組みを越えた協業を通じ、未来のモビリティ社会を模索する。会期は16日まで。
初日冒頭のトークイベント「未来モビリティ会議」に登壇した自工会の佐藤恒治会長は、「ともに世界を、未来を動かしていこう」と呼び掛けた。
ビズウィークは、一般向けの「ジャパンモビリティショー」の裏年に開催するビジネス向けイベントで、今回で2回目の開催となる。会場は大きく4つのゾーンに分かれ、中心には自工会会員企業による合同展示エリアを配置する。各ゾーンは業種別ではなく、出展者が目指す未来を起点に配置しており、同じ課題を持った異業種が集まることで新たな“共創”につなげる狙い。
会期中は、自工会の正副会長と理事、異業種の有識者らが登壇する未来モビリティ会議を実施する。また、来場者参加できる「ワークショップ」や「リバースピッチ」などのイベントも実施する。

















