ダイハツ工業は10月6日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で13日に開幕する「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」に出展すると発表した。カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)実現や地域課題解決に向けた取り組み、開発中の製品などを紹介する。
自社ブース・自工会合同展示ともに、開発中のアンモニア・水素混焼エンジンの実機を初公開する。専用のタンクに充填したアンモニアの一部を、エンジン上部に取り付けたプラズマリアクターや触媒を用いて水素に改質し、アンモニアと混焼する。
アプリケーション「ダイハツ×スタイル」も初公開する。ブースで撮影した来場者の服装や雰囲気を人工知能が解析し、一人ひとりに合わせた歴代ダイハツ車を提案する。


















