連載「マザーサンの戦略」(上)日本企業を相次ぎ買収 世界という選択肢を提示

インド最大の自動車部品メーカー、マザーサン・グループが、日本国内でその存在感を高めている。近年、ホンダ系サプライヤー(旧・八千代工業、アツミテック、ユタカ技研)を相次いで傘下に収めた。資本の動きだけを見れば、「外資による日本買収」に映るが、...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事