自工会、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の概要発表 初日には佐藤会長とJEITA会長が対談

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  • 2026年8月28日 05:00

日本自動車工業会(自工会、佐藤恒治会長)は8月27日、10月13~16日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」の開催概要を発表した。会場全体を4つのゾーンに分け、産業を超えた企業、スタートアップ、研究機関などが混在する形で出展し、共創機会の創出を狙う。

ビズウィークは、モビリティショーの“裏年”に開催する企業向けイベントとして2024年に初開催し、今回で2回目となる。前回に引き続き、電子情報技術産業協会(JEITA、新野隆会長)が開く「CEATEC(シーテック)」と併催する。8月27日に来場事前登録の受付を開始した。

開催初日には、自工会の佐藤会長とJEITAの新野会長が登壇し、「日本の未来社会に向けて」をテーマに対談する。業界の枠を超えた連携を進め、日本の競争力強化につなげる。

ビズウィークには、同日時点で海外14社を含む215社が出展する見通し。約60%が初出展となり、人工知能(AI)やヘルスケア、宇宙関連など幅広い分野に加えて、複数社によるコンソーシアムの出展も予定する。

自工会会員企業による合同展示は、自動車産業が直面する「新7つの課題」をテーマにそれぞれの取り組みを紹介する。

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