ダイハツ工業は8月27日、軽自動車「ミライース」を一部改良して発売したと発表した。最新のエンジンや電子制御ユニット(ECU)を採用し、燃費性能を従来比で最大約8%高めながら、加速性能も向上した。法人向けの「B」グレードを廃止し、シンプルなグレード体系とした。
燃費では二輪駆動(2WD)モデルで従来比で約8%、四輪駆動(4WD)モデルは約5%向上した。予防安全機能「スマートアシスト」ではふらつき警報や路側逸脱警報機能を新たに設定した。
グレード体系はBグレードを廃止したほか、装備を追加した「Xリミテッド」「Lリミテッド」も設定した。
価格は109万6700円(消費税込み)からで、従来比4~7%の値上げとなる。

















