三菱自、インドネシアで「エクスフォース」HV仕様を発売 同国初のHV生産・販売

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  • 2026年7月17日 05:00

三菱自動車は7月16日、コンパクトSUV「エクスフォース」のハイブリッド仕様をインドネシアで生産し、発売したと発表した。同モデルは三菱自が同国で生産・販売する初めてのハイブリッド車(HV)となる。生産はミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシアが担う。

エクスフォースのハイブリッド仕様の投入はタイに続き2カ国目となる。タイでは2025年5月に納車を開始した。

同モデルは、プラグインハイブリッド車(PHV)で培った技術を用いたハイブリッドシステムを搭載し、環境性能と加速性能を両立した。岸浦恵介社長は「ハイブリッドモデルでありながら、モーター主体の電気自動車(EV)走行を可能としたエクスフォースは環境に優しく、電動車ならではの力強く気持ちの良い走りを実現している」とコメントした。

エクスフォースは5人乗りのSUVで、ガソリンモデルは23年11月にインドネシアで販売を開始し、その後、東南アジアや中南米、アフリカ、中東にも投入している。

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