フォルクスワーゲングループジャパン(VGJ、マーティン・ザーゲ社長、愛知県豊橋市)の事業部「フォルクスワーゲンジャパン」は6月30日、高性能車「ゴルフR」に限定車「ブラックエディションツー」を設定して発売したと発表した。限定数は500台。ベース車よりも大型化したリアスポイラーやチタン製の排気システムも取り入れ、最高速度を通常モデルの時速250キロメートルから270キロメートルに高めた。
車体にRモデルで初採用の専用色「ドルフィングレーメタリック」を設定。ミラーやブレーキキャリパー、前後エンブレム、ホイールなどを黒で統一して引き締めたイメージとした。
価格は789万9000円(消費税込み)。


















