【富士スバル】産官学連携で地域と継続的関係構築

  • 2026年6月4日 05:00
  • PR

富士スバル(斎藤郁雄会長兼CEO)は昨年度、地域との共創を軸に「片品村との連携協定および車両寄贈」と「桐生アロハプロジェクト」の2つの取り組みを、それぞれ自治体と大学との産官学の連携により進めた。

「片品村との連携協定および車両寄贈」では、富士スバルは片品村と環境保全に関する連携協定を2026年2月に締結し、あわせて企業版ふるさと納税制度を活用して電気自動車(EV)スバル「ソルテラ」を片品村へ寄贈した。ソルテラのボディーには群馬県立女子大学の学生が、片品村の尾瀬の湿原などをデザインしたラッピングを施すなど、産官学連携により地域課題への実効性と発信性の両立を図った取り組みとなった。

「桐生アロハプロジェクト」では、富士スバル桐生店が地域の桐生織物を活用した地元ブランド「KIRYU ALOHA」と群馬県立女子大学の学生と連携し、夏季のオフィスカジュアル用アロハシャツの共同制作に取り組んだ。学生がデザインした4種類のオリジナルアロハシャツは、25年8月末より桐生店スタッフが毎週末に着用しており、接客の現場そのものを桐生の伝統文化や地域ブランドを伝える場に活用し、新たな価値を創出した。

「片品村との取り組みは自然のいのちを守る実践、桐生アロハプロジェクトは地域文化を次世代へつなぐ実践」(サスティナビリティ推進室・長島政人室長)であり、いずれも自治体・大学・地域と継続的に関係を築きながら進めている点に意義があり、SDGsの活動として大きな役割を果たしている。

お問い合わせ
  • 富士スバル株式会社
    〒371-0023
    群馬県前橋市本町2丁目11−2
会社情報

関連記事

お問い合わせ
  • 富士スバル株式会社
    〒371-0023
    群馬県前橋市本町2丁目11−2
会社情報