【千葉マツダ】車いすの整備通じ地域とふれ合い

  • 2026年6月4日 05:00
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千葉マツダ(大木康正社長)は、自動車販売会社ならではのボランティア活動を通して、地域が抱える問題の解決や活性化、持続的な発展への貢献を目指している。

自社資源の活用を目的に、新たに始めたのが社内の有志による車いすメンテナンスの活動だ。県内の公共施設には寄贈された多くの車いすがある半面、定期的な点検整備が行われていないために必要な時に使えない課題を抱えていた。

この課題を解決するため、普段からクルマの整備を行うメカニックを中心に、店舗スタッフ、本部スタッフがボランティアでメンテナンスチームを結成。昨年12月に白子町が所有する8台の車いすをメンテナンスしたのを手始めに、今年3月には千葉市障害福祉センターで18台の車いすを点検整備した。

同社はまた、昨年から千葉市を活動拠点とする車いすラグビーチームの公開試合や競技用車いすの体験会をサポートしている。5月10日に開かれた日本と韓国の車いすラグビーチームによる公開試合でも、協賛企業として開催を支援。車いすラグビーへの理解促進に努めた。

今後も車いすを必要としている人がより活躍の幅を広げることができるよう、県内のさまざまな場所で車いすメンテナンスを行うとともに、車いすラグビーの魅力を伝える活動を続けていく。

お問い合わせ
  • 株式会社千葉マツダ
    〒263-0005
    千葉県千葉市稲毛区長沼町333-3
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