【ながおテクノ】

  • 2026年2月5日 05:00
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自動車部品の価格高騰や新品部品の供給不安定化を背景に、整備の現場ではコストと納期の両立が課題となっている。こうした中、「リビルトパーツ」が改めて注目を集めている。ながおテクノは創業以来、ユーザーニーズに寄り添い、ラインアップを充実させてきた。

同社の提供する製品は、優良部品を用いて製造しており、非分解パーツや海外製パーツなどにも対応する。さらに、すべてのパーツに品質保証書を発行し、徹底した品質管理を行っている。

今回、同社ブースの目玉となるのはブレーキライニングの補修機だ。ライニング張替え作業時のリベット除去と、打ち込み作業を一台でこなすことができ、大型車整備の効率向上につながるだろう。ブースでは同補修機の実演も行う。

また、ブースでは三菱ふそうトラック・バス「キャンター(2PG/2RG系)」のリビルトDPFやSCRを展示する。また、ボルト・ナット類の付属品を充実させたVロッドのリビルト品も披露する。

リビルトパーツは資源循環の観点からも意義が大きい。同社の製品は複数の課題を同時に解決する選択として活用が広がりそうだ。

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