【京都機械工具】

  • 2026年2月5日 05:00
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タイヤ交換を行う際、締め付けトルク値の確認と、トルクレンチへのトルク値設定は必要な作業だ。車両ごとに行わなければならないため、確認に手間がかかり設定ミスなどのヒューマンエラーも起こりうる。

京都機械工具ではこうした課題を解決するため、次世代適正トルク管理アプリケーション「e-整備 TIRE」を開発した。

アプリをインストールしたタブレットなどの端末で入庫車両のナンバープレ―トを撮影するだけで、ホイールナットの規定トルク値を自動で取得、TORQULE(トルクル)シリーズなどのスマートデバイスと接続する ことで、目標トルク値が自動的にデバイスに設定され、作業にかかる準備時間の手間が大幅に軽減できる。

また、同アプリではタイヤ溝の測定結果も管理でき、測定結果がイラストで記録されるため、ひと目でタイヤの状態が確認できる。

ホイールナットの締め付け結果とタイヤ溝の測定結果などのデータはクラウドで保管され、正確な作業データを管理することで、お客さまに安全と安心を提供する。

同社は、ブース内で「e-整備 TIRE」を導入した整備作業の実演を行うほか、13日午前11時30分からセミナー会場Fでプレゼンテーションも行い、安心で安全な自動車整備作業に役立つ提案に努める。

お問い合わせ
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  • Tel: 0774-46-4159
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