イヤサカは、最新機器の展示・実演を行う。
注目は、新開発の2000メガパスカル級の超々高張力鋼板(スーパーハイテン材)に対応する「スポットカッター」だ。プレミアムブランドの車両のフロントピラーやセンターピラーに採用されている2000メガパスカル級の超々高張力鋼板は、現在流通している一般的なスポットドリルでは対応が難しい。同社が開発したドリルは、10~15本作業をしても刃こぼれすることはない。現場の困りごとをサポートする製品だ。
このほか、作業効率化や作業負担軽減に対応する機器などを展示・実演する。
レーザークリーナーのコーナーでは、塗膜をはがすデモンストレーションを行う。サンダーで削るのと異なり、焼きはがすため、摩擦が少なく、下地を傷めにくいことが特徴だ。削った後の粉が出ることもなく、作業負担を軽減する。
また、各事業者で代替え時期に差しかかかる最新型のスポット溶接機も展示する。ハイテン材に対応する製品をそろえた。
また、同社は同時開催する「ランドリーエキスポ2026」にも出店する。洗車機などの関連機器の展示のほか、サブスクリプションやキャッシュレス決済に対応した洗車場を提案する。






