ブリヂストンは1月13日、乗用車向け市販用タイヤの新ブランド「フィネッサ」を立ち上げたと発表した。まず、「HB01」を2月に発売する。中級モデルの「エコピア」と同等の価格や環境性能を維持した上で、雨天での走行性能や静粛性などを高めた。同社は今後、ラインアップの拡充を進める計画だ。
排水性が高く、摩耗しても溝の体積の変化を小さく抑えられる専用のトレッドパターンを採用した。エコピア「NH200」と比べ、雨天時の制動距離を15%短縮する。2万キロメートル走行しても、12%短くできるという。また、NH200比で舗装路面でのパターンノイズを7%低減した。エコピアは販売を継続する。サイズは14~19インチの55種類。
価格は1万3090円(消費税込み)から。























