ワークは、今回も圧倒的な世界観で彩られた〝ワークワールド〟を会場に展開する。ブース内には数多くのアルミホイールが並び、造形美と機能性を両立した同社製品の魅力を体感できる空間を創出。例年、来場者から好評を博す、実物を用いた「分解展示」も継続して実施し、製造技術や構造への理解を深める機会を提供する。
展示の中心となるのは、新製品11アイテムだ。「LS」「バックレーベル ジースト」「グノーシス」「シュヴァート」「ワークエモーション」「マイスター」「クラッグ」「エクストラップ」と多くのブランドから最新作を披露し、ラグジュアリーからスポーツ、ストリートまで幅広いジャンルを網羅する。中でも注目はグノーシスシリーズで、2アイテムを東京オートサロンの会場で初公開予定だ。ファン待望の新モデルだけに、大きな注目を集めそうだ。
さらに、新製品として登場する「ワークエモーション CR 至極―Shigoku―」にも熱視線が注がれる。「極―Kiwami―」発表から15年を経て進化を遂げた渾身のモデルで、性能・デザインともに新たなステージへ踏み出した一品として提案する。ワークが描く最新のホイールトレンドから、今年も目が離せない。






