マルカサービスは、昨年同様に巨大な「MID」ロゴをひな壇として活用し、約100本のホイールを一堂に展示する。多彩なラインアップで幅広いニーズに応える「MID WHEELS(ホイール)」ブランドの魅力を来場者に訴求する構えだ。ブース造作は単なる展示にとどまらず、ブランドの世界観や製品の性能・デザインを具体的に体感できる舞台として機能し、来場者の視線を引きつける。
また、「FDJ2(フォーミュラドリフトジャパン2)」のオフィシャルスポンサーとしての展示も大々的に展開する。FDJ2では2025年シーズン、MID WHEELSのワンメーカー・ワンメイクルールが採用されており、同社はスポーツホイールブランド「MID RACING(レーシング)」から製品供給を続行。年間エントリー選手への無償提供やスカラシップ価格での供給などを通じて、競技シーンを継続的に支援している。モータースポーツへの供給は、製品に対する自信の証であり、ブランドの信頼性を来場者に強く印象づける場となりそうだ。
ブース内では、FDJ2の参戦車両を含む計4台にホイールを装着して展示。デザインのほか、競技シーンで培われた性能や日常使用での実用性など、MID WHEELSの多彩な魅力を体感できる同社ブースに注目が集まる。






