ダイセルは、大阪大学産業科学研究所フレキシブル3D実装協働研究所と共同で、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体向けに新しい接合材料を開発したと発表した。開発したのは銀とシリコンの複合焼結材料で、従来材料と比べて熱衝撃試験時の強度保持率を約2倍...
関連記事
ルネサスエレクトロニクス、GaNパワー半導体の米国トランスフォーム社の買収を完了
- 2024年7月1日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー
オンセミ、チェコでSiC半導体生産に3200億円を投資
- 2024年6月24日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー
ニッパツ、ヒートシンクに電子基板一体化 パワー半導体の放熱向上 2026年にも量産
- 2024年6月14日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

ローム、SiCパワーモジュール「TRCドライブパック」を開発 25%小型化に成功
- 2024年6月11日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

インフィニオン、シャオミのEVにSiCパワーモジュールを供給
- 2024年5月28日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー












