交通事故での重度後遺障害者支援事業、継続ピンチ

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2017年9月16日 00:00

 自動車事故で寝たきりになった人の治療や介護支援などの事業が先細る懸念が出てきた。原資である「自動車安全特別会計」から国の一般会計に貸し付けた約6千億円が返済されず、収支が急激に悪化しているためだ。有識者や被害者の会らは「事業の持続可能性が...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事