デュポン、内装部品に人工大理石 射出成形で量産化

 デュポン(天羽稔社長、東京都千代田区)は、人工大理石を素材とした自動車の内装部品を開発した。来年から日系自動車メーカーに採用される見通しだ。人工大理石の形状加工は切削で行うことが通例で量産が難しいため、自動車内装に活用されることがなかった...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事