東邦テナックス、超高耐熱性プリプレグを開発

 東邦テナックス(吉野隆社長、東京都千代田区)は、320度C以上の高温下での使用を可能にした超高耐熱性プリプレグを開発したと発表した。自動車のエンジン周りなど、高い耐熱性と耐酸化性能が要求される用途に対して幅広く展開する。 従来、マフラーな...

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